お店について
◾️Re-ACT
Re-ACTは『再び応える』という名の通り、クラフトマンシップと素材への敬意を現代の感性で再構築するレザーブランド。
ヴィンテージの空気感とストリートのスピリットを融合させた、唯一無二の存在感を持つアイテムを生み出しています。
ブランドの核となる素材は、藍染レザー。一枚ずつ職人の手によって丁寧に染められたその革は、深く澄んだ青を湛え、時間とともに奥行きを増していきます。経年変化によって現れる『藍の表情』は、唯一無二の存在感を放ちます。

その他、米国ホーウィン社のクロムエクセルレザーやロカド社のシェルコードバンなど、職人が1点ずつ手仕事で仕上げた革は、経年変化を楽しみながら持ち主の個性を映す存在へと育ちます。
特徴的なスタッズワークは、ただの装飾ではありません。無骨で力強い表情とどこか詩的な唐草模様や太陽モチーフがプロダクトに『語りかける力』与えています。

大量生産では表現できない『手の温度』と背中を押すような存在感。
Re-ACTは手仕事の温度と素材の魅力を通じて、時代に流されず『自分らしく在る』ためのアイテムを提案します。

◾️MAGNET
人を引きつけるモノ作りをコンセプトに"スキモレザー"を中心に展開。
MAGNETで使用しているスキモレザーは、カウレザーを職人である大久保氏の手により染色。その革を50枚〜100枚専用の接着剤で重ね合わせ、さまざまな切り口で断面をカットする事で複雑な柄のスキモレザーが誕生する。
断面の模様が1枚ずつ異なる表情を出すため、すべてのプロダクトが一点モノとなる。染色方法から型押しの金型の設計まで大久保氏自ら手掛ける。緻密な立体構想があればこそできる"オンリーワン"な技術です。
世界でただひとり大久保氏しか作り出すことのできない、もはや芸術的な革です。